Self image2『セルフイメージを高める』

このページで「セルフイメージを高める」というテーマでトレーニングを進めていきます。

※「セルフイメージを理解する」のトレーニングがまだの方はこちらより
セルフイメージとは自己認識で「私はどんなレベルのアスリートなの?」に対する答えでということでした。

自分に対する本音ベースでの自分への評価のことをいいます。「自分らしさ」と言えます。

このセルフイメージはセルフイメージは簡単に言えばあなたの司令塔であり、あなたの、ビリーフ(信念)、能力、行動、環境に猛烈に影響を与えていくものだと前回のページでお伝えしました。

|セルフイメージはあなたのすべてをかえる
セルフイメージは本当に強烈な影響をあなたに与えています。例えば、あなたが自分のことを「そこそこのレベル」と思っていたら、環境(付き合う人、練習環境、部屋の状態、使う道具や身につけるもの)もそこそこレベルにふさわしい状態になります。そして、その「そこそこ」環境にいると、行動(練習前の準備、練習質・量、練習後のケアや過ごし方、食事、朝晩のルーティン、休息、オフの過ごし方)も「そこそこのレベル」になります。そして、その行動をとっているとそれにふさわしい「そこそこ」の能力(競技スキル、フィジカル、メンタルスキル)が身に付きます。

そして、「そこそこ」の環境、行動、能力でいると次に「そこそこ」の考え方(信念)が身に付きます。そして、そこそこの結果が出るという流れになるのです。

 

逆にもし、あなたが今の競技で「私はトップ1%レベルのアスリートだ」というセルフイメージを持つことができれば、環境(付き合う人、練習環境、部屋の状態、使う道具や身につけるもの)も「トップ1%レベル」にふさわしい状態になります。そして、その「トップ1%レベル」の環境にいると、行動(練習前の準備、練習質・量、練習後のケアや過ごし方、食事、朝晩のルーティン、休息、オフの過ごし方)も「トップ1%レベル」になります。そして、その行動をとっているとそれにふさわしい「トップ1%レベル」の能力(競技スキル、フィジカル、メンタルスキル)に近づいていきます。そして、「トップ1%レベル」の環境、行動、能力でいると次に「トップ1%レベル」の考え方(信念)が身に付きます。

そして、トップ1%の結果(目標達成・コアビジョンの実現)が出ることに成功します。

いかがでしょうか?イメージがつきますかね?よく、自己啓発本で「人は思っているような人になる」「思考は現実化する」といいますが、これは「人はセルフイメージ通りの結果を出す人になる」ということなんですね。

だからこそ、あなたには「出したい結果にふさわしいセルフイメージを持ってほしい」と強く願います。

それでは、今からセルフイメージを高めるトレーニングを進めていきましょう。

|現状と理想のセルフイメージを知る
ここでは現状のセルフイメージと理想のセルフイメージをあきらかにしていきます。